「1ポイントを笑う者は、1ポイントに泣く。」どうも、「ポイントSOS」のコツコツ蔵之助です。
ブックライブへ新規登録するとき、かなり気になるのが70%OFFクーポンですよね。「どうせ登録するなら一番お得なタイミングで使いたい」「70%OFFなら漫画を何冊かまとめ買いできるのかな」と思って調べている方も多いかなと思います。
分かります。70%OFFという数字だけを見ると、かなりインパクトがあります。500円の漫画なら150円ほど、1,000円の本なら300円ほどで購入できる計算なので、初回特典としてはかなり目を引きます。
ただ、ここは先に知っておいたほうがいいです。現在案内されている新規会員向け70%OFFクーポンは、基本的に好きな本1冊へ使う初回特典として考えるのが分かりやすく、昔行われていた「対象巻をまとめて70%OFF」といった期間限定キャンペーンとは別物です。
さらに、「登録したのに70%OFFクーポンが貰えない」「何冊まで使えるのか分からない」「高い本に使ったほうが得なのか」「友達招待と一緒に使っても大丈夫なのか」といった疑問も出てきます。
ここを曖昧なまま登録してしまうと、せっかくの初回特典を安い1冊に使ってしまったり、招待コードを入力する前に購入してしまったりするかもしれません。もったいないですよね。
そこでこの記事では、ブックライブの70%OFFクーポンについて、対象冊数、割引額、対象外作品、利用期限、貰えないときの確認ポイント、さらに友達招待との使い分けまで順番に見ていきます。
- ブックライブ70%OFFクーポンは何冊まで使えるか
- 70%OFFクーポンが貰えないときの確認ポイント
- 70%OFFをどの本に使えば得になりやすいか
- 友達招待とクーポンを使うときの注意点
ブックライブのクーポン70%OFFを確認
ブックライブでは新規会員向けに70%OFFクーポンが案内されています。ただし、「70%OFF」という数字だけ見て登録すると、冊数や期限、対象作品を勘違いしやすいところです。
まずは、何冊まで使えるのか、誰が対象なのか、どんな本に使えるのかから確認していきましょう。ここを先に押さえておけば、登録したあとに「思っていたクーポンと違った」という失敗をかなり減らせますよ。
70%OFFは何冊まで使える?
現在のブックライブの新規会員限定70%OFFクーポンは、基本的に1冊へ使うクーポンです。
つまり、漫画を10冊カートへ入れれば10冊全部が70%OFFになる、という意味ではありません。初回クーポンを目当てに登録するなら、まず「どの1冊を割引したいか」を決めておくと使いやすいでしょう。
ここ、意外と勘違いしやすいんですよ。検索結果やSNSなどで「ブックライブ70%OFF」という言葉だけ目にすると、「まとめ買いが全部70%OFFになるのでは?」と考えてしまうことがあります。
でも、70%OFFという割引率と、何冊まで使えるかという利用可能冊数は別の条件です。クーポンを見るときは、この2つをセットで確認してください。
| 確認項目 | 内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 割引率 | 70%OFF | 元の販売価格からどれだけ値引きされるか |
| 対象冊数 | 基本は1冊 | 複数冊すべてが70%OFFになるわけではない |
| 対象者 | 新規会員 | 過去の利用状況も含めて条件を確認 |
| 対象作品 | 幅広い作品が対象だが一部対象外あり | 購入画面で対象か確認する |
| 利用回数 | 初回特典として1回 | 何度も70%OFFになるわけではない |
特に注意したいのは、検索すると「何冊でも70%OFF」「複数冊70%OFF」といった過去の情報が出てくる場合があることです。
これは必ずしも、その情報自体が当時から間違っていたという意味ではありません。ブックライブでは過去に、特定作品や特定キャンペーンを対象として複数冊を70%OFFにできる企画が行われたことがあります。
問題なのは、その古いキャンペーン情報と、現在の新規会員向け70%OFFクーポンを混同してしまうことです。
例えば、「全巻70%OFFだった」という過去のキャンペーン記事を見つけても、それが現在あなたに配布される初回クーポンの条件とは限りません。電子書籍サイトのキャンペーンは期間限定で変更されることが多いため、検索結果の日付も見る癖をつけておいたほうがいいですよ。
70%OFFという文字だけで判断しない
クーポンで最も大切なのは、割引率だけではありません。対象作品、利用冊数、有効期限、利用可能回数などの条件を全部合わせて初めて、そのクーポンの価値が分かります。
例えば「70%OFFだけど1冊限定」と「50%OFFで10冊まで」なら、まとめ買いする人にとっては後者のほうが総額で得になるケースもあります。
逆に、「今日はとりあえず1冊だけ欲しい」という人なら70%OFFのほうが魅力的かもしれません。このあたりはあなたの買い方次第です。
ブックライブ公式のクーポンガイドでも、クーポンには対象作品、割引内容、利用可能回数、カート内利用可能冊数、価格、タイトル数、有効期間など、それぞれ条件が設定されると案内されています。
70%OFFはいくら安くなる?
70%OFFは、販売価格から70%が値引きされ、支払う金額が元の価格のおよそ30%になる割引です。
言葉だけだと少し分かりにくいですが、「元値の3割を払う」と考えると簡単ですよ。1,000円なら約300円、2,000円なら約600円。かなり大きい割引ですよね。
例えば、1,000円の本なら700円引きで約300円、2,000円なら1,400円引きで約600円という考え方です。
| 本の価格 | 70%OFFの値引き額 | 支払額の目安 |
|---|---|---|
| 500円 | 350円 | 150円 |
| 1,000円 | 700円 | 300円 |
| 2,000円 | 1,400円 | 600円 |
| 3,000円 | 2,100円 | 900円 |
そのため、同じ1冊だけに使えるなら、価格が高い本ほど値引き額は大きくなります。
500円の漫画に使えば350円引きですが、3,000円の実用書などに使えば単純計算で2,100円引きです。その差は1,750円。かなり違いますよね。
このため、これから複数冊を買う予定があるなら、70%OFFクーポンをどの1冊に使うかは少し考えたほうがいいです。
割引率より実際の値引き額を見る
私はクーポンを見るとき、「何%OFFか」だけではなく「結局いくら安くなるのか」を見ます。
例えば500円の本が70%OFFなら350円引きです。一方、2,000円の商品が50%OFFなら1,000円引きになります。割引率では70%OFFのほうが大きいですが、実際に財布から出なくて済む金額は後者のほうが大きいわけです。
こういう比較ができるようになると、「70%だから絶対これに使わないと」と数字に引っ張られにくくなります。
もちろん、割引額を大きくするためだけに要らない本を買ったら本末転倒です。ここは本当に大事ですよ。
漫画、写真集、画集、専門書、実用書など、もともと買う予定の本が複数あるなら、その中で価格も見比べてから1冊を選ぶ。これで十分です。
70%OFFを使うときの考え方
- まず本当に読みたい本を選ぶ
- 候補が複数あるなら販売価格を比較する
- 高い本ほど値引き額は大きくなる
- 割引目的だけで不要な本は買わない
- 最終的な支払額を購入画面で確認する
私は、登録前に「近いうちに買う本」を何冊か候補に入れ、その中で価格の高い1冊に70%OFFを回すやり方が分かりやすいかなと思います。
例えば漫画の続きを1冊買う予定があり、同時に2,000円の実用書も買う予定なら、70%OFFは実用書へ回す。そのうえで漫画は別のセールや通常クーポンがないか確認する。こんな使い方ですね。
せっかく1回だけ使える大きな割引です。数百円でも数千円でも、自分が本当に買う商品の中で一番効果の大きいところに使いたいところです。
対象外の本もあるので注意
ブックライブの新規会員限定70%OFFクーポンは幅広い作品へ利用できますが、すべての商品が必ず対象になるとは限りません。
ここも「ブックライブで売っている本なら全部70%OFF」と思い込まないほうがいいですよ。
実際、ブックライブの商品ページには「新規会員限定70%OFFクーポンの適用対象外」といった注意が付く作品があります。
したがって、「ブックライブで販売されている本=絶対に初回70%OFF」という覚え方は避けたほうが安全です。
特に「あの本を70%OFFで買うためにブックライブへ登録しよう」と考えている人は、登録する前後に対象作品かどうかを確認しておくのがおすすめです。
欲しい本が決まっているなら商品ページを確認
欲しい作品が決まっている場合は、新規登録前または購入前に商品ページを確認しましょう。
例えば通常のコミック、小説、実用書だけでなく、写真集、デジタルパンフレット、特典付き商品、特別価格商品などもあります。商品ごとに扱いが違う可能性があるため、「価格が高いからこの本に70%OFFを使おう」と先に決めてしまうのは少し危険です。
せっかく3,000円の本に使うつもりで登録したのに、いざ決済画面へ進んだら対象外だった。これは地味にへこみますよね。
なので、購入前にはクーポンがその商品に適用可能か確認してください。
クーポンを取得しただけでは安心しない
そしてクーポンを取得したら、購入確認画面で実際に割引が適用されているかも見てください。
ブックライブのクーポンには条件があります。対象作品だけでなく、利用可能回数、対象冊数、有効期限などが設定されるため、条件を満たしていない場合は適用できません。
また、ブックライブ公式ガイドでは、クーポン利用時に条件が合わない場合、「クーポンを適用できませんでした」と表示されることが案内されています。
だから、「クーポンを持っている=購入する本が自動的に70%OFF」という考え方ではなく、決済前の画面で割引後の価格まで確認するのが一番確実です。
購入ボタンを押す前の確認ポイント
- 70%OFFクーポンが選択されているか
- 購入する作品がクーポン対象になっているか
- 値引き額が表示されているか
- 最終支払額はいくらになっているか
- 別のクーポンを誤って選んでいないか
特に複数のクーポンを持っているときは要注意です。ブックライブでは1回の購入で利用できるクーポンは1種類と案内されています。
つまり「70%OFFと別の30%OFFを同じ本に重ねれば100%OFF」みたいな使い方はできません。
当たり前に見えますが、クーポンが何枚も表示されると「あれ、どれが適用されている?」となることがあります。最後に金額を見れば一発です。
70%OFFの期限にも注意する
初回クーポンは、いつまでも残しておける特典だと考えないほうがいいでしょう。
「とりあえず登録だけして、読みたい漫画が見つかったらそのうち使おう」と考えたくなる気持ちは分かります。ただ、クーポンには有効期限があります。
現在の新規会員向け70%OFFについても、取得したクーポンに表示される利用条件と有効期間を確認することが重要です。
ブックライブではキャンペーンやクーポンの内容が変更されることがあり、過去のクーポンと現在のクーポンで条件が異なる場合もあります。
だから「ネットの記事に○日と書いてあったから大丈夫」ではなく、あなたのアカウントに実際に表示されているクーポンの期限を基準にしてください。
登録後はクーポンBOXを確認
登録後はクーポンBOXを開き、次の項目を確認してください。
- 割引率
- 対象冊数
- 利用可能回数
- 対象作品
- 利用期限
- 最低購入金額などの条件
特に利用期限は後回しにすると忘れやすい項目です。
「あとで使おう」と思っていたクーポンほど、気付いたときには期限切れ。これは電子書籍に限らず、ポイントやクーポンでは本当によくある話ですよね。
ブックライブには所持クーポンを確認できる仕組みがあるため、新しいクーポンを取得したら一度条件を読む。それだけでも失効のリスクはかなり減ります。
登録するタイミングも考えておく
70%OFFを確実に使いたいなら、「ブックライブに登録してから本を探す」より、「買いたい本を決めてから登録する」ほうが動きやすいです。
例えば読みたい漫画や本がまだ何も決まっていない状態で登録すると、その後に作品を探しているうちに日数が経ってしまいます。
一方で、欲しい本がすでに決まっていれば、登録後にクーポンを確認してそのまま購入できます。
私はこっちの順番のほうが分かりやすいかなと思います。
もちろん登録した日に必ず使わなければならないという意味ではありません。重要なのは、クーポンに記載された有効期間内に使うことです。
「70%OFFをもらったから、いつか使おう」で寝かせておくより、買いたい本を決めてから登録し、条件を確認して利用するほうが取りこぼしにくいでしょう。
また、ブックライブには初回クーポン以外にも各種クーポンがあります。今後も利用する予定なら、クーポンBOXを定期的に見る習慣をつけておくのもありですよ。
クーポンの条件は変更される可能性があります。実際に利用する際は、取得したクーポンに表示されている最新条件を最終確認してください。
70%OFFが貰えない原因
「ブックライブに登録したのに70%OFFクーポンが貰えない」。これ、かなり焦りますよね。
70%OFFを目当てに登録したなら、なおさらです。ただ、いきなり「キャンペーンが終わった?」と判断する前に、順番に確認してみましょう。
まず、本当に新規会員として登録しているかを確認します。
初回70%OFFは新規会員向けの特典です。以前ブックライブへ会員登録したことがある場合などは、現在の登録状況だけではなく、過去の利用状況も関係する可能性があります。
ここは「今アカウントを持っているか」と「ブックライブを利用するのが本当に初めてか」を分けて考えたほうがいいです。
まずクーポンBOXを確認する
登録直後に70%OFFの表示が見当たらない場合は、まずログインできているか確認してください。
別のメールアドレスやアカウントでログインしていた、ログアウト状態だった、登録手続きが最後まで完了していなかった、といった単純な原因も考えられます。
そのうえでクーポンBOXを開きます。
画面が古い状態のままなら、一度再読み込みするのもありです。スマートフォンならアプリとブラウザで見ている画面を勘違いしていないかも確認してみてください。
70%OFFが見当たらないときの確認順
- 会員登録が最後まで完了しているか確認する
- ブックライブへログインできているか確認する
- クーポンBOXを開く
- ブラウザを再読み込みする
- 過去にブックライブへ登録していないか確認する
- それでも表示されなければ公式サポートを確認する
貰えないのではなく使えない場合もある
もう一つ多いのが、「クーポンが貰えない」のではなく、「クーポンはあるけど欲しい本に使えない」というケースです。
この2つは原因がまったく違います。
クーポンBOXに70%OFFが表示されているなら、クーポンそのものは付与されています。その状態で購入予定の本へ適用できない場合、対象作品やその他の条件を確認しましょう。
商品によって初回70%OFFクーポンの適用対象外になっている可能性もあります。
つまり確認する場所は2つです。
- クーポンBOXでクーポン自体があるか
- 商品ページや購入画面でその本に使えるか
ここを切り分けると、「貰えていない」のか「持っているけど対象外なのか」が分かりやすくなります。
通常クーポンとの混同にも注意
もう一つ気をつけたいのが、「新規会員限定70%OFF」と「クーポンガチャなどで取得する通常クーポン」の混同です。
ブックライブでは複数の種類のクーポンが用意されています。そのため、クーポンBOXに何か1枚入っているからといって、それが必ず新規会員限定70%OFFとは限りません。
初回70%OFFは新規登録時の特典であり、毎日何度でも70%OFFが出るという意味ではありません。
登録後に利用できるクーポンは、それぞれ割引率や対象ジャンル、利用冊数、利用回数、期限などが異なります。
なので「70%OFFがない」と思ったときは、クーポン名と条件を一度落ち着いて見てください。
ブックライブのクーポン70%OFF活用法
70%OFFクーポンの条件が分かったら、次はどう使えば取りこぼしが少ないかです。
1冊限定だからこそ、登録するタイミングや選ぶ作品で実際の値引き額は変わります。また、ブックライブには70%OFF以外にもクーポンやセール、友達招待などがあります。
ここからは「70%OFFを貰ったあと、どう使えばいい?」というところまで具体的に見ていきます。
高い1冊に使うと得になりやすい
70%OFFを1冊だけに利用できるなら、同じ条件では販売価格が高い本ほど値引き額も大きくなります。
例えば、500円の漫画なら値引き額は約350円ですが、2,500円の本なら約1,750円です。
かなり差がありますよね。
だからといって「一番高い本を無理に買え」という話ではありません。
大切なのは、どうせ買う予定の本の中で比較することです。
ここを間違えると、「2,000円も値引きされた!」と喜んだものの、そもそも買う予定のなかった3,000円の本へ900円を払っている、ということになります。
得した金額だけを見ず、実際に自分が払う金額も見てください。
購入予定の本の中で比較する
例えば次の3冊を購入予定だとします。
- 漫画1巻 550円
- 実用書 1,760円
- 画集 3,300円
この3冊をいずれ買うのであれば、70%OFFを画集へ使うほうが値引き額は大きくなります。
550円の漫画なら値引き額は約385円。1,760円の実用書なら約1,232円。3,300円の画集なら約2,310円です。
| 候補 | 価格 | 70%OFFの値引き額 | 支払額の目安 |
|---|---|---|---|
| 漫画 | 550円 | 約385円 | 約165円 |
| 実用書 | 1,760円 | 約1,232円 | 約528円 |
| 画集 | 3,300円 | 約2,310円 | 約990円 |
この3冊をどうせ全部買うなら、画集へ70%OFFを使う考え方は合理的です。
一方で、「画集はいつか買うかも」という程度なら話は別です。
使わない本を70%OFFで買うより、本当に読みたい550円の漫画を70%OFFで買うほうが、最終的に財布から出るお金は少なく済みます。
得した額と使った額を分けて考える
ポイ活でも同じですが、「どれだけ得したか」だけを追いかけると、いつの間にか「いくら使ったか」を忘れます。
例えば3,000円の商品を900円で買えば、2,100円値引きされています。数字だけ見るとかなりお得です。
でも、その商品をまったく必要としていなければ、900円使ったことに変わりはありません。
逆に、本当に欲しかった600円の漫画を180円で買ったなら、値引き額は420円でも満足度はこちらのほうが高いかもしれません。
私ならこう考えます
「70%OFFを一番高い本に使う」のではなく、「買うと決めている本の中で一番高いものに使う」。
この違い、かなり重要です。
ポイントは付いてナンボ。でも値引きも、必要なものを買ってナンボです。
せっかくの初回クーポンなので、勢いで使わず、数分だけ候補を比較してみてください。それだけでも使い方はかなり変わりますよ。
登録前に買う本を決めておく
初回クーポンを無駄にしにくい方法はシンプルです。ブックライブへ会員登録する前に、買いたい作品をある程度決めておきます。
「登録してから探せばいいんじゃない?」と思うかもしれません。もちろんそれでも大丈夫ですが、クーポンに期限があることを考えると、欲しい本を先に絞っておくほうがラクです。
ブックライブでは無料作品や試し読みも用意されているため、まず作品を探してみるのもいいでしょう。
例えばシリーズ漫画なら、無料で読める範囲や試し読みで雰囲気を確認し、「これは続きを読みたい」と思ってから有料巻へ70%OFFを使う方法があります。
候補を2~3冊作っておく
私は、登録前に候補を2~3冊作っておくのがおすすめです。
なぜ1冊だけではなく複数なのかというと、第一候補がクーポン対象外だった場合でも、すぐ第二候補へ切り替えられるからです。
例えば、こんな感じです。
- 第一候補:前から欲しかった高めの実用書
- 第二候補:読み続けている漫画の最新巻
- 第三候補:気になっていた小説
この状態で登録し、70%OFFクーポンの条件を確認します。
第一候補が対象ならそこへ使う。対象外なら第二候補を見る。この流れなら、「登録したのに買う本がない」となりにくいです。
通常版と合本版も見比べる
すでに読みたい漫画が決まっているなら、巻ごとの値段も確認しましょう。
同じ作品でも通常版、合本版、特装版、完全版など複数の商品が販売されていることがあります。
例えば通常版1冊が600円、複数巻をまとめた合本版が2,000円だったとします。どちらも70%OFFの対象なら、合本版へ使ったほうが値引き額そのものは大きくなります。
ただし、合本版だから必ず得というわけではありません。収録内容、すでに持っている巻、読みたい範囲なども確認してください。
「値段が高い=自分にとって価値が高い」とは限らないですからね。
漫画以外も候補になる
また、漫画以外にもブックライブでは小説、ライトノベル、ビジネス書、実用書、雑誌、写真集などさまざまな電子書籍を扱っています。
「ブックライブ=漫画だけ」と決めつける必要はありません。
普段なら値段を見て少し迷う実用書や専門書があり、それがクーポン対象なら初回70%OFFの候補になります。
逆に、漫画しか読まない人なら無理に別ジャンルを探す必要もありません。
あなたが今後読みたい本を基準に考えればOKです。
セールとクーポンも確認する
ブックライブでは、新規会員向け70%OFFだけでなく、作品自体の値引きキャンペーンや無料キャンペーンなどが行われています。
さらに会員になると、さまざまなクーポンを利用できる機会があります。
ここで大事なのが、「70%OFFクーポンだけ見て買わない」ということです。
購入しようとしている作品そのものがセール対象になっている場合もありますし、別の商品に使えるクーポンを持っている場合もあります。
つまり、買う直前に一度全体を見る。それだけでいいんです。
セール価格にもクーポンを使える場合がある
ブックライブ公式のクーポンガイドでは、他のキャンペーンなどですでに値引きされている作品にもクーポンを利用できると案内されています。
ただし、当然ながらクーポン自体の対象条件を満たしている必要があります。
例えば通常価格1,000円の作品がセールで500円になっていて、さらにその作品へ使えるクーポンを持っている場合、購入価格がさらに下がる可能性があります。
ここで見るべきなのは「通常価格から何%安くなったか」ではなく、最終支払額です。
500円になった作品へクーポンを使う場合と、別の1,500円の商品へクーポンを使う場合では、どちらが得か変わることがあります。
1回の購入で使えるクーポンは1種類
ただし、クーポンは何枚でも重ね掛けできるわけではありません。
ブックライブ公式ガイドでは、1回の購入で利用できるクーポンは1種類と案内されています。
例えば70%OFFクーポンと30%OFFクーポンの両方を持っていても、同じ購入へ両方を重ねて使うわけではありません。
そのため、複数のクーポンを持っているときは、「どれをどの商品へ使うか」を分けて考えるといいですよ。
| 購入前に見るもの | 確認内容 |
|---|---|
| 商品価格 | 通常価格かセール価格か |
| 所持クーポン | 対象作品・割引率・有効期限 |
| 適用後価格 | 最終的にいくら支払うか |
| 他の購入予定 | 別の本へクーポンを回したほうが得ではないか |
新規登録後もブックライブを継続して使うなら、購入ボタンを押す前にクーポンBOXを見る癖をつけておくと取りこぼしを減らせます。
たった数秒の確認なんですけどね。こういう小さい差が積み重なります。
1ポイントを笑う者は1ポイントに泣く。私が毎回言いたくなるやつです。
友達招待は購入前に確認する
これからブックライブを使う場合、初回70%OFFクーポンだけでなく友達招待も確認しておきたいところです。
友達や家族などから招待コードを教えてもらっているなら、何も考えずに先に本を買ってしまうのはちょっと待ってください。
ブックライブには8桁の招待コードを利用する友達招待制度があります。
招待コードを受け取った人は、Myページ内の友達招待画面からコードを入力します。そして、コード入力後に本を購入すると、条件に応じてブックライブポイントの付与対象になります。
つまりポイントは、「先に買って、あとからコードを入れる」のではなく、コードを入力してから購入するという順番が重要なんです。
招待コード入力後30日以内の購入が対象
公式ガイドでは、招待コードを入力した人と入力された人の双方にポイントが付与される仕組みが案内されています。
特に重要なのが、招待コード入力から30日以内の購入がポイント付与対象になることです。
しかも、公式ガイドではその期間内の購入であれば何回でもポイント付与対象になるとされています。
一度だけではないんですね。
さらにポイントは、本を購入してから10日以内に付与されると案内されています。
友達招待を利用する基本の流れ
- ブックライブへ会員登録する
- 招待コードを確認する
- Myページから招待コードを入力する
- 入力完了を確認する
- コード入力後30日以内に本を購入する
- 購入後のポイント付与を確認する
これからブックライブで本を買うなら、購入する前に招待コードの入力を済ませておくのが順番として重要です。
↑招待コード = 48295547↑
本を先に購入してしまい、あとから招待コードを入力しても、すでに終わった購入まで自動的にさかのぼって対象になるとは考えないほうが安全です。
せっかくコードを持っていたのに、数分の差で対象外。これは避けたいですよね。
70%OFF後の価格がポイント計算の基準
友達招待を使うとき、もう一つ知っておきたいのがクーポン利用時の計算方法です。
ブックライブ公式ガイドでは、クーポンを使用した場合や値引きキャンペーンが適用された場合、値引き後の税抜価格からポイントを算出すると案内されています。
つまり、70%OFFクーポンを使って大幅に値引きされた本については、元の販売価格ではなく、値引き後の金額を基準に考える必要があります。
例えば1,000円の本を70%OFFで買ったからといって、1,000円をそのまま友達招待のポイント計算の基準にするわけではありません。
ここはちょっと勘違いしやすい部分です。
「70%OFFで大きく安くなる。さらに元値を基準に招待ポイントも付く」と思っていると、実際に付与されたポイント数を見たときに「あれ?」となる可能性があります。
なので、友達招待はあくまで購入時の条件を満たしたうえで受けられる別の特典と考えておくと分かりやすいです。
70%OFFと友達招待は別特典
新規会員限定70%OFFクーポンと友達招待は、同じものではありません。
ここを分けて考えると、かなり分かりやすくなります。
70%OFFは、本を買うときの支払額を直接減らすためのクーポンです。
一方、友達招待は、招待コードを入力し、その後条件を満たして本を購入した場合にブックライブポイントの付与対象となる制度です。
つまり、役割が違います。
| 比較 | 70%OFF | 友達招待 |
|---|---|---|
| 目的 | 購入価格を割り引く | 条件達成でポイント付与 |
| 主な操作 | クーポンを取得して購入時に適用 | 購入前に招待コードを入力 |
| 期限 | 取得したクーポンの期限を確認 | コード入力後30日以内の購入 |
| 購入後 | その場で値引き | ポイントは購入後10日以内に付与 |
この2つを一緒くたにすると、「友達招待コードを入れれば70%OFFになるの?」「70%OFFを使ったら友達招待は無効なの?」と分かりにくくなります。
でも役割を分ければ簡単です。
- 70%OFF=その場の支払額を下げる
- 友達招待=条件を満たした購入に対して後からポイント付与
利用するなら順番を決めておく
流れとしては、友達招待を利用するなら先に招待コードを入力。
そのうえで、新規会員向け70%OFFクーポンの対象となる本を購入する、という順番を考えると分かりやすいでしょう。
招待コードを利用できるなら、電子書籍を購入する前に入力状況を確認しておきましょう。
例えば次のような流れです。
- ブックライブへ会員登録する
- 70%OFFクーポンが付与されているか確認する
- 友達招待を使うなら招待コードを入力する
- 購入予定の本が70%OFF対象か確認する
- クーポンを適用する
- 最終支払額を確認して購入する
- 後日、友達招待のポイント履歴を確認する
この順番なら、それぞれの特典を混同しにくいです。
友達招待の条件は購入時点で再確認
なお、友達招待のポイント付与率や制度内容などは今後変更される可能性があります。
実際、ブックライブ公式ガイドでも友達招待の内容は予告なく変更する場合があると案内されています。
だからこの記事だけを見て終わりではなく、招待コードを入力する時点でMyページや公式の友達招待ページに表示される最新条件も確認してください。
また、同一人物による複数登録など、運営側が不適切と判断する利用は対象外やポイント没収などになる場合があります。
「70%OFFを何回も取りたいから別アカウントを作る」「友達招待ポイント目的で自分のアカウントを増やす」といった使い方は避けましょう。
普通に新規登録して、使える公式特典を条件どおり利用する。それが一番分かりやすいです。
70%OFFのよくある質問FAQ
最後に、ブックライブの70%OFFクーポンについて迷いやすいポイントをまとめておきます。
検索していると古いキャンペーン情報と現在の初回特典が混ざって出てくることがあるため、「結局どうなの?」となりやすいんですよね。
特に多いのは、何冊まで使えるのか、貰えない理由、どの本に使うべきか、友達招待と一緒に使えるのか、再登録でも貰えるのかという疑問です。
一つずつ確認していきましょう。
Q1. ブックライブの70%OFFは何冊まで使えますか?
A. 現在の新規会員限定70%OFFクーポンは、基本的に1冊へ使う特典として考えるのが分かりやすいです。
「70%OFF」という割引率と「何冊まで使えるか」は別の条件なので注意してください。10冊をカートへ入れたからといって、10冊すべてが70%OFFになるという意味ではありません。
また、ブックライブでは過去に特定作品などを対象として複数冊が大幅割引になる期間限定キャンペーンが行われたこともあります。そのため、検索結果には現在の初回特典とは違う条件の記事が残っている場合があります。
実際に利用するときは、あなたのクーポンBOXに表示されている対象冊数、対象作品、利用可能回数、有効期間を確認してください。
Q2. 70%OFFクーポンが貰えないのはなぜですか?
A. まず、新規会員向け特典の対象になっているかを確認してください。
登録したつもりでも手続きが完了していなかったり、ログアウト状態だったり、別のアカウントへログインしている可能性もあります。
最初にクーポンBOXを確認し、70%OFFクーポン自体があるかを見ます。クーポンがあるのに購入予定の本へ適用できない場合は、「貰えていない」のではなく、その本が対象外だったり、クーポン条件を満たしていなかったりする可能性があります。
それでも原因が分からない場合は、ブックライブの公式サポートやFAQで確認するのが確実です。
Q3. 70%OFFはどの本に使うのがお得ですか?
A. もともと購入する予定の本が複数あるなら、その中で価格が高い1冊に使うほど値引き額は大きくなります。
例えば500円の本なら350円引きですが、2,000円なら1,400円引きです。同じ70%でも値引きされる金額は大きく変わります。
ただし、値引き額を増やす目的だけで不要な高額本を買う必要はありません。「買う予定の本の中で高いものを選ぶ」という考え方がおすすめです。
また、購入前には70%OFF対象作品かどうかも確認してください。
Q4. 70%OFFと友達招待は一緒に利用できますか?
A. 70%OFFクーポンと友達招待は別の仕組みとして考えると分かりやすいです。
70%OFFは購入時の支払額を下げるクーポン、友達招待は招待コード入力後の対象購入に対してポイントが付与される制度です。
友達招待では、招待コード入力後30日以内の購入がポイント付与の対象です。また、クーポンを使用した場合や値引きキャンペーンが適用された場合、値引き後の税抜価格を基準にポイントが算出されます。
利用するなら、購入前に招待コードの入力を済ませ、購入画面で70%OFFクーポンを適用し、最終金額を確認する流れが分かりやすいですよ。
Q5. 退会して再登録すれば70%OFFをもう一度貰えますか?
A. 新規会員限定特典なので、「一度退会すれば毎回新規扱いになり、70%OFFを何度でも取得できる」と考えないほうがいいでしょう。
友達招待についても、公式ガイドでは同一人物が複数登録した場合などに、対象外、強制退会、ポイント没収となる可能性が案内されています。
初回特典は文字どおり初めて利用する人向けの特典として考え、通常の利用方法で使うのが安全です。
再登録時の取り扱いなど個別の条件が気になる場合は、ブックライブ公式の最新案内を確認してください。
FAQで迷ったときの共通ルール
ネット上の古いキャンペーン情報より、あなたのアカウントに実際に表示されているクーポン条件を優先してください。
クーポンは時期によって内容が変わる可能性があります。対象作品、冊数、期限、利用可能回数を確認すれば、多くの疑問は解決できますよ。
ブックライブのクーポン70%OFFまとめ
ブックライブの新規会員向け70%OFFクーポンについて、いちばん大事なところをまとめます。
ここまでかなり細かく説明してきましたが、全部を覚える必要はありません。
まず押さえておきたいのは、現在の初回70%OFFは「基本的に1冊へ使う特典」と考えること。そして、割引率だけでなく対象作品、利用期限、購入前の操作まで確認することです。
- 新規会員向け70%OFFクーポンが用意されている
- 現在は基本的に1冊へ利用する特典として考える
- 一部に70%OFF対象外の作品がある
- 取得後はクーポンBOXで利用期限を確認する
- 購入予定の中で高い1冊へ使うほど値引き額は大きくなる
- 過去の複数冊70%OFFキャンペーンと混同しない
- 貰えない場合は新規会員かどうかとクーポンBOXを確認する
- 友達招待を利用するなら購入前に招待コードを入力する
- 友達招待はコード入力後30日以内の購入が対象
「ブックライブの70%OFFは何冊まで?」への答えは、現在の新規会員向けクーポンなら基本は1冊です。
だから、登録した瞬間に適当な本へ使うのではなく、先に購入予定を確認しておくのがおすすめです。
500円の本に使うのか、2,000円の本に使うのかでも値引き額はかなり変わります。
500円なら350円引き、2,000円なら1,400円引き。差は1,050円です。
もちろん必要な本を選ぶのが前提ですが、同じ1回なら使いどころまで考えたいですよね。
初めて使うならこの順番で確認
初めてブックライブを使うなら、私は次の順番が分かりやすいかなと思います。
- 買いたい本を2~3冊決める
- ブックライブへ会員登録する
- 70%OFFクーポンの条件を確認する
- 友達招待を使うなら招待コードを入力する
- 欲しい本が70%OFF対象か確認する
- クーポンを適用する
- 支払額を確認して購入する
これなら、70%OFFの対象冊数、招待コードの入力忘れ、対象外作品、クーポン期限といった失敗をまとめて防ぎやすいです。
そして、友達招待を利用する場合は順番にも注意してください。
招待コードを入力してから対象期間内に本を購入する。ここを先に確認しておけば、「買ったあとに招待制度を知った」という取りこぼしを防ぎやすくなります。
最後は必ず購入画面を見る
70%OFFという大きな数字は目立ちます。
でも本当に見るべきなのは、対象冊数、対象作品、期限、利用順序、そして最後の支払額です。
広告やキャンペーンページに70%OFFと大きく書かれていても、あなたが買う本に適用されなければ意味がありません。
逆に、条件を確認して1冊へしっかり適用できれば、初回の購入費用をかなり抑えられる可能性があります。
ここは難しく考えなくて大丈夫です。
「欲しい本を決める」「クーポン条件を見る」「購入前の金額を見る」。この3つだけでも十分ですよ。
クーポンや友達招待の内容は今後変更される可能性があります。実際に登録・購入する際は、ブックライブのクーポンBOXや公式サイトに表示される最新条件を必ず確認してください。

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