こんにちは。「ポイントSOS」です。
TikTokを使っていて、「年齢制限がかかって見られない」「18歳以上なのに機能が使えない」「登録した生年月日を間違えたので変更したい」と困っていませんか。
TikTokでは、登録されている年齢によって利用できる機能やプライバシー設定が異なります。単に設定画面で「18歳以上」に切り替えれば、すべての制限を解除できる仕組みではありません。
たとえば、13~15歳ではダイレクトメッセージを利用できず、動画のダウンロードなどにも制限があります。また、一部の機能は16歳または18歳になるまで利用できないため、どの機能が使えないのかによって確認すべきポイントも変わります。
さらに、「年齢制限」と呼ばれているものには、アカウントに登録した生年月日による制限だけでなく、使用制限モードやコンテンツ側の年齢制限などもあります。そのため、原因を区別せずに設定を変更しても解決しないことがあります。
この記事では、TikTokの年齢制限の仕組みを整理したうえで、年齢制限を変える方法、18歳以上なのに制限される場合の確認方法、生年月日を間違えて登録した場合の対処方法まで順番に解説します。
tiktokライトの18歳以上設定ができない原因
TikTokの年齢制限とは?
TikTokの年齢制限とは、登録されている年齢に応じて、利用できる機能やプライバシー設定などが変わる仕組みです。TikTokは基本的に13歳以上が利用対象となっており、13歳になればすべての機能が使えるわけではありません。
特に13~15歳、16~17歳、18歳以上では利用できる機能に違いがあります。TikTok公式でも、安全に利用できるよう年齢に応じた初期設定を設けており、一部の機能については16歳または18歳になるまで利用できないと案内しています。
たとえば、13~15歳ではダイレクトメッセージを利用できません。また、自分の動画をほかのユーザーにダウンロードしてもらう設定や、デュエット・リミックスなどにも制限があります。16~17歳になると利用できる機能は増えますが、18歳未満を対象としたプライバシー保護や機能制限は引き続き存在します。
さらに、18歳以上でなければ利用できない機能もあります。代表的なものとして、TikTokのコインを購入してクリエイターへギフトを送る機能などは18歳以上が対象です。
そのため、「TikTokに年齢制限がかかっている」と感じた場合は、まず自分の年齢そのものが原因なのか、特定の機能だけに年齢条件が設定されているのかを切り分けることが大切です。
なお、TikTokには年齢による機能制限とは別に、「使用制限モード」や年齢に応じたコンテンツの表示制限などもあります。18歳以上なのに特定の動画が見られない場合などは、登録年齢以外の設定が原因になっている可能性もあります。
TikTokは何歳から何ができる?年齢別の制限
TikTokは基本的に13歳以上から利用できますが、13歳になった時点ですべての機能が使えるわけではありません。年齢に応じて段階的に利用できる機能が増える仕組みになっています。
特に大きな境目になるのが、13歳・16歳・18歳です。13~15歳では安全面を重視した制限が多く、16歳になるとダイレクトメッセージなど一部の機能が使えるようになります。18歳になるとLIVE配信やコイン・ギフトなど、さらに利用できる機能が広がります。
| 年齢 | 主な利用状況・制限 |
|---|---|
| 13歳未満 | 原則として通常のTikTokアカウントを利用できません。 |
| 13~15歳 | 動画の視聴・投稿などはできますが、アカウントは初期設定で非公開です。ダイレクトメッセージは利用できません。動画のダウンロード許可をオンにすることもできず、自分の動画を他のユーザーがデュエット・リミックスする機能にも制限があります。 |
| 16~17歳 | ダイレクトメッセージを利用できるようになります。アカウントは初期設定で非公開ですが、公開アカウントへ変更可能です。公開アカウントでは、設定によって動画のダウンロード、デュエット、リミックスなども利用できます。ただし、LIVE配信など18歳以上が条件となる機能は利用できません。 |
| 18歳以上 | 年齢を理由とする10代向けの制限の多くがなくなります。条件を満たせばLIVE配信ができるほか、コインの購入やギフトの送受信など18歳以上を対象とした機能も利用できます。 |
たとえば、15歳のユーザーが「DMの設定項目が見つからない」と困っていても、設定ミスではありません。TikTokでは16歳未満のアカウントにダイレクトメッセージ機能そのものが提供されていないためです。
同様に、17歳のユーザーがLIVE配信をしようとしても、TikTok LIVEの年齢条件は18歳以上なので利用できません。18歳以上であっても、LIVE配信にはフォロワー数など年齢以外の利用条件が設定されている場合があります。
一方、18歳になればTikTok上のすべての制限が自動的になくなるという意味ではありません。使用制限モード、コンテンツごとの視聴者制限、ペアレンタルコントロール、地域や機能ごとの利用条件など、年齢とは別の理由で機能や動画が制限されることもあります。
そのため、「18歳以上なのに使えない」という場合は、単純に年齢だけを見るのではなく、TikTokに登録されている生年月日や、利用しようとしている機能の条件を確認する必要があります。
TikTokの年齢制限を変える方法
TikTokの年齢制限は、設定画面にあるスイッチを切り替えて「18歳以上」に変更する仕組みではありません。TikTokでは、アカウントに登録されている生年月日などをもとに年齢に応じた機能制限が適用されます。
そのため、実際には18歳以上なのに登録時の生年月日を間違えている場合は、単純に年齢制限を解除するのではなく、登録されている年齢情報の訂正をTikTokへ申し出る必要があります。
TikTokアプリから問い合わせる場合は、次の手順で進みます。
- TikTokアプリを開き、画面下の「プロフィール」をタップする
- 右上の「≡」をタップする
- 「設定とプライバシー」を開く
- 「問題を報告」をタップする
- アカウントやプロフィールに関する項目を選択する
- 案内に従って、生年月日が間違っていることをTikTokへ伝える
表示される項目はアプリのバージョンによって異なる場合があります。該当する項目が見つからないときは、「問題を報告」から近い項目を選び、解決しなかったことを伝えて問い合わせを続けます。
なお、年齢制限を解除する目的で、実際とは異なる生年月日に変更することはおすすめできません。TikTokでは年齢によって利用できる機能が決められているため、登録する生年月日は実際のものを使用しましょう。
年齢の訂正を申し出た場合、状況によっては年齢を確認するための手続きが必要になることがあります。TikTokでは年齢に関する異議申し立ての際、本人確認書類などを利用して年齢を確認する仕組みも設けています。
つまり、TikTokの年齢制限を変えたい場合は、「18歳以上にする設定」を探すのではなく、登録されている生年月日が正しいかを確認することが重要です。実際の年齢とTikTok側の判定が一致していない場合は、アプリ内の「問題を報告」から問い合わせましょう。
TikTokの生年月日はどこで確認できる?
TikTokで年齢制限がかかっていると、「自分は何歳として登録されているのだろう?」と確認したくなりますよね。
TikTokに登録した生年月日は、プロフィール上に公開される情報ではありません。そのため、自分や他のユーザーのプロフィールを見ても、生年月日や年齢を確認することはできません。
アプリのバージョンやアカウントによっては、次の順番で生年月日に関する項目を確認できる場合があります。
- TikTokアプリを開く
- 画面下の「プロフィール」をタップする
- 右上の「≡」をタップする
- 「設定とプライバシー」を開く
- 「アカウント」をタップする
- 「ユーザー情報」を確認する
ここに「生年月日」や「誕生日」といった項目が表示されていれば、アカウントに設定されている情報を確認します。
ただし、すべてのTikTokアカウントで生年月日が設定画面に表示されるとは限りません。「ユーザー情報」を開いても、電話番号やメールアドレスなどしか表示されない場合があります。
生年月日が表示されないからといって、TikTokに年齢情報が登録されていないとは限りません。TikTokでは、アカウント作成時などに入力した生年月日を年齢に応じた機能制限や安全設定に使用しています。
また、「設定画面に誕生日がない=18歳以上として登録されている」という判断もできません。DMやLIVEなど年齢条件のある機能が使えない場合は、登録年齢だけでなく、その機能に設定されているその他の利用条件も確認しましょう。
登録した生年月日を自分で確認できず、「本当は18歳以上なのに年齢制限がかかっている」「生年月日を間違えて登録した可能性がある」という場合は、TikTokの「問題を報告」から問い合わせる方法があります。
なお、TikTokでは自分のデータのコピーをリクエストする機能も用意されています。「プロフィール」→「≡」→「設定とプライバシー」→「アカウント」→「データをダウンロード」から申請できます。ただし、TikTokはダウンロードデータにすべての情報が含まれることを保証しているわけではないため、生年月日の確認だけを目的にする場合は、表示されないときにサポートへ問い合わせるのが確実です。
TikTokの生年月日を間違えた場合の変更方法
TikTokの登録時に生年月日を間違えて入力してしまった場合、プロフィール編集画面から自由に誕生日を書き換えることはできません。
たとえば、本当は18歳以上なのに登録時の入力ミスで17歳以下として登録されていると、年齢条件のある機能が使えない原因になる可能性があります。この場合は、実際の生年月日に訂正してもらうためにTikTokへ問い合わせるのが基本です。
アプリから問い合わせる場合は、次の手順で進めます。
- TikTokアプリを開く
- 画面下の「プロフィール」をタップする
- 右上の「≡」をタップする
- 「設定とプライバシー」を開く
- 「問題を報告」をタップする
- アカウントやプロフィールに関する項目を選ぶ
- 該当する案内で解決しない場合は、追加の問い合わせ画面へ進む
- 生年月日を間違えて登録したことと、正しい生年月日を伝える
「問題を報告」では、表示される項目がアプリのバージョンやアカウントによって異なる場合があります。生年月日の変更という項目が直接見つからなくても、近いカテゴリーから問い合わせを進めれば問題ありません。
問い合わせをしたからといって、入力した生年月日がそのまますぐ変更されるとは限りません。TikTokでは年齢によって利用できる機能が変わるため、年齢の訂正にあたって本人確認や年齢確認を求められる場合があります。
TikTokでは年齢確認が必要な場面で、本人確認書類などを使った確認手続きを設けています。案内が届いた場合は、TikTokから指定された方法に従って手続きを進めましょう。
また、「LIVEを使いたい」「DMを使いたい」といった理由だけで、実際より年齢を高く変更することはできません。修正できるのは、あくまでも登録した生年月日と実際の生年月日が異なっている場合の訂正と考えてください。
正しい生年月日で登録されているにもかかわらず機能が使えない場合は、生年月日の変更では解決しない可能性があります。年齢以外の利用条件や使用制限モードなど、別の原因を確認する必要があります。
18歳以上なのにTikTokの年齢制限が解除されない原因
実際には18歳以上なのに、TikTokで「年齢制限があります」と表示されたり、特定の機能が使えなかったりすることがあります。
この場合、必ずしも「TikTokが自分を18歳未満と判定している」とは限りません。TikTokには、登録年齢による制限とは別に、使用制限モード、コンテンツごとの視聴制限、LIVEなど各機能の利用条件があるためです。
主な原因として、次のようなものが考えられます。
登録した生年月日が間違っている
TikTokを始めたときに生年月日を間違えて入力していると、実際には18歳以上でも、アカウント上では18歳未満として扱われる可能性があります。
たとえば、2000年生まれなのに2010年生まれと入力してしまった場合、実年齢とTikTok側の年齢情報が一致しません。
登録した生年月日を間違えた可能性がある場合は、自分で年齢制限を解除しようとするのではなく、TikTokの「問題を報告」から正しい生年月日への訂正を申し出ましょう。
使用制限モードがオンになっている
18歳以上でも、「使用制限モード」が有効になっていると、一部のコンテンツが表示されない場合があります。
使用制限モードは、すべてのユーザーに適した内容ではない可能性があるコンテンツへのアクセスを制限するための機能です。そのため、年齢情報が18歳以上になっていても、使用制限モードが原因で動画を見られないことがあります。
「設定とプライバシー」内にあるコンテンツ設定などを確認し、使用制限モードが有効になっていないか確認してみましょう。
動画自体に視聴者制限がある
特定の動画だけ見られない場合は、自分のアカウントではなく、そのコンテンツ側に視聴者制限が設定されている可能性があります。
TikTokでは、投稿されているコンテンツの内容に応じて視聴できるユーザーが制限されることがあります。この場合、「ほかの動画は普通に見られるのに、この動画だけ見られない」といった状態になります。
アプリ全体で機能が制限されているのか、それとも特定の動画だけ見られないのかを確認すると原因を切り分けやすくなります。
18歳以外の利用条件を満たしていない
「18歳以上になったのにLIVEができない」といった場合は、年齢以外の利用条件を満たしていない可能性があります。
TikTokでは、LIVEやギフトなど機能ごとに利用条件が定められています。つまり、18歳以上という条件を満たしただけですべての機能が自動的に使えるわけではありません。
利用したい機能が決まっている場合は、その機能について年齢以外の条件が設定されていないかも確認しましょう。
年齢確認が完了していない
TikTok側で年齢確認が必要と判断された場合、本人確認や年齢確認の手続きを求められることがあります。
この状態では、実際には18歳以上でも、確認が完了するまで一部の機能を利用できない可能性があります。TikTokから年齢確認に関する案内や通知が届いていないか確認してください。
ペアレンタルコントロールが設定されている
TikTokには、保護者が利用時間やコンテンツなどを管理できるペアレンタルコントロール機能があります。
年齢情報とは別の仕組みなので、アカウントが18歳以上として登録されていても、関連する設定によって一部の利用に制限がかかっている可能性があります。
このように、18歳以上なのにTikTokの年齢制限が解除されない場合は、「生年月日がおかしい」と決めつけず、どの動画・どの機能が使えないのかを確認することが重要です。
すべての機能で年齢がおかしく判定されているように感じる場合は登録した生年月日を確認し、特定の動画や機能だけ使えない場合は、使用制限モードやその機能固有の条件を確認すると原因を見つけやすくなります。
TikTokの使用制限モードと年齢制限の違い
TikTokで「動画が見られない」「機能が使えない」ときに混同しやすいのが、年齢制限と使用制限モードの違いです。
どちらもTikTokの利用を一部制限する仕組みですが、原因も解除方法も異なります。
| 項目 | 年齢制限 | 使用制限モード |
|---|---|---|
| 主な目的 | 年齢に応じて利用できる機能やコンテンツを制限する | すべてのユーザーに適しているとは限らないコンテンツへのアクセスを制限する |
| 基準 | アカウントの年齢情報など | アプリの設定 |
| 影響するもの | DM、LIVEなど年齢条件が設定された機能や一部コンテンツ | おすすめなどに表示される一部コンテンツ |
| 18歳以上なら解除される? | 年齢条件を満たせば利用できる機能は増えるが、別の条件がある場合もある | 18歳以上でもオンになっていれば制限される |
| 自分で変更できる? | 実際の年齢を自由に変更して解除することはできない | 設定状況によってオン・オフを変更できる |
年齢制限は登録年齢に関係する
年齢制限は、TikTokが年齢に応じて利用できる機能やコンテンツを分けるための仕組みです。
たとえば、16歳未満ではダイレクトメッセージを利用できず、18歳未満ではLIVEなど一部の機能を利用できません。
このような制限は、「設定から解除する」というものではありません。実際の年齢が条件を満たしている必要があります。
そのため、本当は18歳以上なのに18歳未満として扱われている場合は、使用制限モードを変更するのではなく、登録した生年月日や年齢判定を確認する必要があります。
使用制限モードはコンテンツの表示を制限する
一方、使用制限モードは、TikTok上の一部コンテンツへのアクセスを制限するための設定です。
使用制限モードがオンになっていると、すべてのユーザーに適しているとは限らない内容を含む動画などが表示されにくくなります。
これは年齢そのものを変更する機能ではありません。そのため、18歳以上のユーザーでも使用制限モードがオンになっていれば、一部のコンテンツが表示されないことがあります。
「18歳以上なのに動画が見られない」という場合は、年齢情報だけでなく、使用制限モードが有効になっていないかも確認してみましょう。
見られない動画があるだけなら年齢以外も確認
TikTokで特定の動画だけ見られない場合、必ずしもアカウントの年齢制限が原因とは限りません。
使用制限モードのほかにも、投稿自体に視聴者制限が設定されていたり、コンテンツの内容に応じて年齢別の表示制限が適用されたりする場合があります。
逆に、DMやLIVEなど特定の機能そのものが利用できない場合は、その機能に設定されている年齢条件を確認したほうが原因を見つけやすくなります。
つまり、「機能が使えない」のか「特定の動画が見られない」のかを最初に切り分けることが重要です。前者なら年齢や機能の利用条件、後者なら使用制限モードやコンテンツ側の制限を確認しましょう。
TikTokの年齢制限は18歳になったら自動で解除される?
TikTokに正しい生年月日を登録している場合、18歳の誕生日を迎えれば年齢そのものは18歳以上になります。そのため、「17歳のときにTikTokを始めたから、ずっと17歳として扱われる」という仕組みではありません。
TikTokは、アカウント作成時などに登録した生年月日をもとに年齢を判断し、年齢に応じて利用できる機能を設定しています。
ただし、18歳になった瞬間にTikTok上のすべての制限や設定が自動的に解除される、という意味ではありません。
18歳になることで年齢条件を満たす機能は増えますが、機能によっては年齢以外の利用条件があります。また、これまで自分で設定したプライバシー設定や使用制限モードなどは、年齢とは別の設定として残る場合があります。
18歳になると利用範囲は広がる
TikTokでは、13~15歳、16~17歳、18歳以上で利用できる機能や初期設定が異なります。
たとえば、18歳未満には一部の機能について年齢による制限がありますが、18歳以上になると10代向けの制限の対象ではなくなり、利用できる機能の範囲が広がります。
ただし、LIVEなどは「18歳以上」であること以外にも利用条件があります。そのため、18歳の誕生日を迎えたのに特定の機能が使えないからといって、必ずしも年齢情報がおかしいとは限りません。
プライバシー設定まで全部変わるとは限らない
18歳になることで年齢による制限がなくなっても、自分で設定している公開範囲やコメント、ダウンロード、コンテンツの再利用などの設定まで、すべて希望する状態に切り替わるとは限りません。
たとえば、アカウントを非公開にしている場合は、18歳になったからといって自動的に公開アカウントへ変更する必要はありません。引き続き非公開のまま利用できます。
そのため、「18歳になったのに以前と何も変わっていない」と感じる場合は、利用したい機能そのものが使えるかだけでなく、プライバシー設定も確認してみましょう。
18歳になっても未成年扱いなら確認する
すでに18歳以上になっているにもかかわらず、明らかに18歳未満として扱われ続けている場合は、登録した生年月日が間違っている可能性があります。
特に、TikTokを登録したときに適当な生年月日を入力した、誕生日の年を間違えた、といった心当たりがある場合は注意が必要です。
この場合は、アプリを削除して再インストールしたり、新しいアカウントを作ったりする前に、TikTokの「問題を報告」から生年月日の確認・訂正について問い合わせましょう。
つまり、正しい生年月日を登録していれば、17歳で登録したアカウントが18歳になっても永久に17歳扱いされるわけではありません。ただし、18歳になればすべての設定や機能制限が一括で解除されるわけでもないため、使えない機能がある場合は、その機能固有の条件や現在の設定を確認することが大切です。
TikTokを動画視聴中心で使うならTikTok Liteもある
TikTokを「自分で動画を投稿する」というより、暇な時間に動画を見る目的で使っている人なら、TikTok Liteという選択肢もあります。
TikTok Liteは、通常版TikTokより機能を一部抑え、スマートフォンのストレージ使用量や動作の負担を軽くしたアプリです。動画の視聴を中心にTikTokを楽しみたい人向けの位置づけになっています。
そして、日本でTikTok Liteが注目されている理由のひとつが、動画視聴やチェックインなどの対象タスクをこなすことで、ポイントを貯められる仕組みがあることです。
つまり、普段からTikTokで動画を見る時間が長い人なら、通常版TikTokだけを使うのではなく、TikTok Liteも利用することで、動画を見る時間をポイント獲得につなげられる場合があります。
TikTokとTikTok Liteは別アプリ
TikTokとTikTok Liteは名前が似ていますが、スマートフォン上では別のアプリです。
通常版TikTokは、動画の視聴だけでなく、投稿や編集、クリエイター向け機能など幅広い機能を利用できます。一方、TikTok Liteは一部の機能を抑え、動画視聴を中心に利用しやすいよう設計されています。
そのため、「動画を見ることがほとんどで、投稿はあまりしない」という人ほど、TikTok Liteとの相性はよいでしょう。
動画を見るだけでもポイントを貯められる場合がある
TikTok Liteでは、対象となるユーザーが動画を視聴したり、毎日チェックインしたり、指定されたタスクを達成したりすることでポイントを獲得できる場合があります。
普段と同じようにショート動画を見ることがポイントにつながるため、これまで通常版TikTokだけを利用していた人にとっては、「同じように動画を見るならTikTok Liteも使ってみよう」と考えるきっかけになります。
普段からTikTokで動画を見る時間が長い人は、TikTok Liteならどのようにポイントを貯められるのかも確認してみるとよいでしょう。
TikTok Liteで実際にどのような方法でポイントを貯められるのか、動画視聴やチェックインなどの仕組みを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

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