「モッピーを使ってみたいけれど、アプリを入れずにWEB版だけでも使えるの?」「モッピーweb版はスマホからでも利用できる?」「登録したあと、どこを押してポイントを貯めればいいの?」と迷っていませんか。
特に初めてモッピーを見ると、広告やキャンペーンがたくさん並んでいるので、「結局どこから始めればいいんだろう」と感じやすいんですよね。
モッピーのWEB版は、スマホやパソコンのブラウザから利用できます。専用アプリをインストールしなくても使えるので、まずはWEB版から試してみたい人にも向いています。
ただし、モッピーはただログインして広告を見るだけでポイントが増えていくサービスではありません。
基本は、モッピーに掲載されている広告を選び、「POINT GET」などの広告利用ボタンから広告主のサイトへ移動し、決められた条件を達成することでポイントを獲得する仕組みです。
ここを理解しておかないと、「ちゃんと申し込んだのにポイントが付かない」という失敗につながることがあります。
この記事では、モッピーWEB版の特徴から登録・ログイン方法、アプリ版との違い、広告の使い方、案件の選び方、ポイント交換まで、初めて使うあなたでも順番に進められるように解説します。
- モッピーWEB版の仕組みと特徴が分かる
- スマホ・パソコンからの基本的な使い方が分かる
- モッピーWEB版への登録・ログイン方法が分かる
- WEB版とアプリ版をどう使い分ければいいか分かる
- ポイントが付かない失敗を減らす方法が分かる
- 広告案件を選ぶときのチェック項目が分かる
- 貯めたポイントを交換する流れが分かる
「モッピーに登録してみたけど、何をすればいいのか分からない」という人にも使える内容にしています。
順番に見ていきましょう。
モッピーWEB版の特徴と基本的な使い方
まず知っておきたいのが、「モッピーWEB版とは何なのか」というところです。
難しいサービスではありません。
モッピーを開いて広告を探し、その広告を経由して買い物やサービス申込みなどをする。この基本さえ分かれば、使い方はかなり見えてきます。
モッピーWEB版とは?
モッピーWEB版とは、スマートフォンやパソコンのブラウザから利用できるモッピーのWEBサイトです。
ChromeやSafariなどのブラウザからアクセスできるため、モッピーを利用するために必ず専用アプリをインストールしなければならないわけではありません。
パソコンから利用する人はもちろん、「スマホの容量をあまり使いたくない」「まずは登録だけして中を見てみたい」という人でも始めやすいですね。
モッピーでポイントがもらえる代表的な仕組みは、広告利用です。
例えばネットショップを利用するときに、
- モッピーを開く
- 利用したいショップやサービスを検索する
- モッピー内の広告ページを開く
- ポイント獲得条件を確認する
- モッピーから広告主サイトへ移動する
- 買い物や申込みなどの条件を達成する
という流れで利用します。
広告主からモッピーへ支払われる広告費の一部が、モッピーポイントとしてユーザーへ還元される形です。
つまり、いつもネット上で行っている買い物やサービス申込みの前に「モッピーを経由する」というひと手間を加えるイメージですね。
なぜ無料でポイントがもらえるのか
「無料会員登録なのに、どうしてポイントまで受け取れるの?」と疑問に感じる人もいると思います。
モッピーには、通販会社や金融サービス、旅行予約サイト、通信サービスなど、さまざまな企業の広告が掲載されています。
ユーザーがモッピーを経由して商品を購入したりサービスに申し込んだりすると、成果に応じて広告費が発生します。
その広告費の一部がユーザーへポイントとして還元されるため、通常の会員登録自体に料金を支払わなくても利用できる仕組みになっています。
モッピーWEB版の基本
- スマホやパソコンのブラウザから利用できる
- 専用アプリを入れなくても利用できる
- モッピーを経由して広告を利用するとポイントを狙える
- 貯めたポイントは現金・電子マネー・マイルなどへ交換できる
- モッピーでは基本的に1ポイント=1円相当で分かりやすい
普段の買い物や申込みを全部変える必要はありません。
「申し込もうと思っていたサービスがモッピーに掲載されていないか確認する」という使い方から始めるだけでも十分ですよ。
モッピーWEB版の使い方は5ステップ
モッピーに初めて登録した人が迷いやすいのは、登録そのものよりも、そのあとの使い方です。
基本的な流れを5つに分けると分かりやすくなります。
1.モッピーへログインする
まずモッピーWEB版を開いてログインします。
スマホの場合もアプリが必須というわけではなく、ブラウザからモッピーWEB版を開けば利用できます。
2.利用したい広告を検索する
モッピー内の検索欄から、利用したいショップ名やサービス名を検索します。
「クレジットカード」「旅行」「通販」のようにカテゴリーから探す方法もあります。
すでに申し込みたいサービスが決まっているなら、サービス名を直接検索する方が早いかなと思います。
3.ポイント獲得条件を読む
ここは飛ばさないでください。
広告ページには、ポイントをもらうために達成しなければならない「獲得条件」が書かれています。
例えば、
- 新規申込みのみ対象
- 初めて利用する人のみ対象
- 商品購入完了が必要
- 申込み後の契約完了が必要
- 一定期間内の条件達成が必要
など、広告によって条件が違います。
ポイント数だけを見て申し込むのではなく、「自分が条件を達成できる広告なのか」まで確認することが大切です。
4.モッピーから広告ページへ進む
条件を確認したら、モッピーの広告ページにある広告利用ボタンから広告主のサイトへ移動します。
ここがモッピーの使い方で特に大事なところ。
先にGoogle検索などから広告主の公式サイトへ移動して申し込んでしまうと、モッピー経由として計測されない可能性があります。
必ず「モッピー→広告主サイト」という順番で進めましょう。
5.ポイント通帳を確認する
広告を利用したあとは、モッピーのポイント明細を確認します。
広告によってはすぐポイントが確定するわけではなく、いったん「判定中」となり、広告主側の確認後に承認されるものがあります。
そのため、「申し込んだのに残高がすぐ増えない」と焦らなくても大丈夫です。
広告ページに書かれている予定反映や確定時期を確認しておきましょう。
モッピーWEB版の基本動線
モッピーへログイン
↓
広告を検索
↓
獲得条件を確認
↓
モッピーから広告主サイトへ移動
↓
条件を達成
↓
ポイント明細を確認
この流れを覚えてしまえば、ほとんどの広告で応用できます。
モッピーWEB版のログイン方法
モッピーWEB版へのログインは、登録しているメールアドレスとパスワードを使って行えます。
「久しぶりに使おうと思ったらログインできない」という場合は、いきなり新しいアカウントを作るのではなく、まず登録情報を確認しましょう。
ログインできないときの確認項目
モッピーWEB版へログインできない場合は、次の順番で確認すると分かりやすいです。
- メールアドレスが間違っていないか
- パスワードが間違っていないか
- 入力欄に余計なスペースが入っていないか
- 過去に使っていた別のメールアドレスで登録していないか
- パスワードを忘れていないか
登録メールアドレスが分からなくなった場合は、普段使っているメールボックスで「モッピー」や「moppy.jp」と検索してみる方法もあります。
モッピーから届いたメールが見つかれば、登録に使ったメールアドレスを判断しやすくなります。
パスワードが分からない場合は、公式のパスワード再設定を利用しましょう。
ポイントを守るためのログイン管理
モッピーでは現金などに交換できるポイントを扱います。
そのため、ログイン情報の管理は普通の無料サイト以上に気を付けておきたいところです。
ログイン時に気を付けたいこと
- 他サービスと同じパスワードを使い回さない
- 共有パソコンにパスワードを保存しない
- 不審なメールのリンクからログインしない
- モッピーを装った偽サイトには注意する
モッピーそのものの安全性や、「危ないと言われる理由まで確認してから登録したい」という人は、モッピーの危険性と安全な使い方もあわせて確認してみてください。
モッピーWEB版の登録方法
モッピーWEB版の会員登録は、ブラウザから進められます。
基本的には、メールアドレスを登録したあと、届いたメールから本登録へ進む流れです。
WEB版から登録する流れ
- モッピーの「無料会員登録」を選ぶ
- 登録したいメールアドレスを入力する
- 届いた仮登録メールを開く
- メール内のURLから登録情報を入力する
- 利用規約などを確認する
- 登録内容を確認して登録を完了する
登録画面の案内に沿って進めれば、特別に難しい操作はありません。
ただし、登録情報は適当に入力しないようにしてください。
特に氏名・生年月日など、本人確認やポイント交換に関係する情報は、正しい内容を入力することが大切です。
モッピー公式では、性別や生年月について登録後に変更できない項目があることも案内されています。
登録前に準備しておくもの
- 普段確認できるメールアドレス
- 忘れにくく推測されにくいパスワード
- 正確な登録情報
なお、電話番号による本人認証が必要になる場面もあります。
例えばポイント交換では、電話番号認証が済んでいない場合にSMS認証または電話発信認証が求められることがあります。
「会員登録した瞬間にすべての認証が終わる」と考えるのではなく、必要になった段階で画面の案内に沿って本人認証を進めると分かりやすいですよ。
モッピーWEB版とアプリ版の違い
モッピーにはWEB版だけでなく公式アプリもあります。
「どちらか一方しか使えないの?」と思うかもしれませんが、WEB版ですでに持っているモッピーアカウントからアプリへログインすることもできます。
つまり、「WEB版用とアプリ用で別々にポイントを貯める」というものではなく、同じモッピーを利用するための入口が違うと考えると分かりやすいです。
| 項目 | WEB版 | アプリ版 |
|---|---|---|
| 利用方法 | ブラウザからアクセス | アプリをインストール |
| パソコン利用 | できる | 基本的にスマホ向け |
| スマホ利用 | できる | できる |
| 既存アカウント | 利用できる | WEB版のアカウントでログイン可能 |
| 広告・サービス | 幅広く確認しやすい | 一部利用できないサービスあり |
| 通知 | ブラウザ中心 | プッシュ通知を利用できる |
| 向いている人 | 案件をじっくり探したい人 | スマホで手軽に確認したい人 |
モッピー公式でも、アプリではWEB版と同様のサービスを利用できる一方、一部利用できないサービスがあると案内されています。
そのため、「WEB版よりアプリ版が上」「アプリ版よりWEB版が上」と単純に決める必要はありません。
私なら、案件を探すときや条件をしっかり確認したいときはWEB版、日常的な確認はアプリという使い分けが分かりやすいかなと思います。
WEB版が向いている人
- パソコンでモッピーを使いたい
- アプリをインストールしたくない
- 広い画面で獲得条件を確認したい
- 広告を比較しながら申し込みたい
アプリ版が向いている人
- スマホ中心でポイ活したい
- お気に入り広告をすぐ確認したい
- プッシュ通知を利用したい
- アプリ限定コンテンツも使いたい
どちらか一方に決めるより、必要に応じて両方使う方が自然です。
モッピーWEB版でできること
モッピーWEB版では、さまざまな方法でポイントを貯められます。
代表的なのは次のようなものです。
- ネットショッピング
- クレジットカード申込み
- 銀行・証券などの金融サービス
- 旅行予約
- 無料会員登録
- 通信サービスの申込み
- アプリ関連広告
- アンケート
- ゲームなどのコンテンツ
大事なのは、全部やろうとしないことです。
ポイントサイトを始めると、「掲載されている広告を片っ端から利用した方が稼げるのでは?」と思いやすいですが、必要のない商品やサービスまで契約してしまっては本末転倒です。
初心者ならこの順番
- 普段使っているネットショップを検索する
- 申し込む予定だったサービスを検索する
- 無料案件で流れを覚える
- 仕組みを理解してから高額案件を見る
「ポイントをもらうために買う」のではなく、「もともと使う予定だったものをモッピー経由にできないか確認する」。
この考え方だと、無駄な出費を増やしにくいですよ。
モッピーWEB版でポイントを貯めるコツ
ここからは、登録後にモッピーをどう使えばポイントを取りこぼしにくいのかを見ていきます。
単純に高いポイント数の広告を選ぶだけではありません。
広告条件とブラウザの使い方を確認することがかなり大切です。
広告利用前に獲得条件を確認する
モッピーで広告を利用するとき、最初に確認したいのが「ポイント獲得条件」です。
同じように見える広告でも、ポイントが付く条件はそれぞれ違います。
例えばクレジットカード案件なら、
- 新規カード発行
- カード発行完了
- 一定金額以上の利用
- 指定期間内の条件達成
など、案件ごとに条件が設定される場合があります。
アプリ広告なら、
- 初回インストール
- インストール後の起動
- 指定レベルへの到達
- 一定期間以内の条件達成
などですね。
ここを読まずに「インストールしたからポイントがもらえるはず」と思い込むと、付与対象にならない可能性があります。
ポイント数より先に、獲得条件を見る癖をつけておくと安心です。
モッピー経由後は寄り道しない
モッピーの広告利用では、「どこを経由して申し込んだのか」を判定するために、Cookieなどを使ったトラッキングが行われています。
Cookieとは、ブラウザに一時的に保存される情報のことです。
モッピーから広告をクリックすると、「このユーザーがモッピーを経由した」という情報が記録され、広告主側で条件を達成するとポイント判定につながります。
そのため、広告を利用するときは、
- モッピーから広告主サイトへ移動する
- 途中で別サイトへ移動しない
- 別ブラウザへ切り替えない
- 必要以上に長時間放置しない
- 広告利用中に他のポイントサイトを経由しない
といった使い方を意識した方が安全です。
例えばモッピーから通販サイトを開いたあと、「ちょっと価格比較しよう」と別サイトを見て、検索結果から通販サイトへ入り直してしまうと、モッピー経由の計測に影響する可能性があります。
申し込む広告を決めたら、モッピーから入り直して、そのまま申込みまで終わらせる方が分かりやすいですよ。
案件の種類と選び方
モッピーで稼ぎやすさを左右するのが案件選びです。
広告は、大きく分けると「お金を使わず参加できるもの」と「購入・契約などが必要なもの」があります。
無料で利用できる案件
無料会員登録や無料アプリなどは、モッピーの流れを覚えたい初心者に向いています。
大きなポイントを一気に狙うというより、「モッピーを経由して条件を達成し、ポイントが反映される」という一連の流れを覚える用途として使いやすいですね。
ショッピング案件
ネット通販を使う人なら、ショッピング案件は日常生活に取り入れやすい方法です。
買い物をするたびに、
「このショップ、モッピーにあるかな?」
と一度検索する習慣をつけるだけでも変わります。
ただし、対象商品やポイント対象となる金額の範囲などは広告によって違うため、毎回条件を確認してください。
高額案件
クレジットカードや金融サービスなどは、比較的大きなポイントが設定されることがあります。
魅力はありますが、ポイントだけを理由に不要な契約を増やすのはおすすめできません。
案件を選ぶときの3つの基準
- もともと利用する予定があるか
- 獲得条件を無理なく達成できるか
- 費用を払っても自分にメリットがあるか
「ポイントが高いから」という理由だけで決めない方が、長く続けやすいです。
クレジットカード案件の使い方
クレジットカード案件は、モッピーの中でもまとまったポイントを狙いやすいカテゴリーの一つです。
ただし、カード案件では特に「ポイント獲得条件」と「カードそのものの条件」を分けて確認してください。
見るべきなのは、
- モッピー側のポイント獲得条件
- カードの年会費
- カード発行会社側のキャンペーン
- 発行後に必要な利用条件
- 自分にそのカードが本当に必要か
です。
以前の記事などでは「何か月に何枚なら安全」といった目安を見かけることがありますが、モッピーが一律の安全枚数を保証しているわけではありません。
短期間にポイント目的だけで必要のないカードを次々申し込むのではなく、自分が使うカードを選んだうえでモッピーに広告があるか確認する使い方がいいでしょう。
また、本人以外の名義で申し込めるかどうかなど、名義条件にも注意が必要です。
アプリ案件は条件達成まで読む
モッピーにはアプリ関連の広告もあります。
アプリ案件は無料で参加できるものもあり、スマホユーザーには取り組みやすいカテゴリーです。
ただし、「アプリをインストール=ポイント獲得」とは限りません。
アプリ案件で見かける条件の例
- 新規インストール後に起動
- 指定されたレベルまで到達
- 特定のミッションを達成
- 指定期間内に条件を満たす
ゲーム案件などの場合、「この条件なら数日で終わりそう」と思って始めたものの、予想以上に時間がかかることもあります。
獲得ポイントだけでなく、達成までに必要な時間も考えて選ぶといいかなと思います。
ポイントが付かない失敗を減らす
モッピーを利用していて不安になりやすいのが、
「広告を使ったのにポイントが反映されない」
というケースです。
まず確認したいのは、広告ごとの予定反映時期です。
広告によっては、利用直後にポイント残高へ加算されるわけではありません。
「判定中」に入ってから、条件確認後に承認となる広告もあります。
利用直後に確認すること
- 広告ページの予定反映時期
- ポイント明細の「判定中」
- 広告主から届いた申込み完了メール
申込み完了メールや注文完了メールは、ポイントが確定するまで保存しておく方が安心です。
もし後から調査が必要になった場合、広告利用を確認するための情報として必要になる可能性があります。
ポイントが付かない原因を作らないために
広告利用前には、Cookieが利用できる状態か確認しておきましょう。
そして、
「モッピー→広告主サイト→条件達成」
までをなるべく同じブラウザ内で完了させます。
途中で比較サイトや他のポイントサイトを開きたくなった場合は、比較を済ませてから、改めてモッピーの広告ページから入り直す方が分かりやすいですね。
ポイ活の操作が面倒に感じる人は、モッピーを効率よく使って稼ぐコツも参考にしてください。
モッピーのポイント交換方法
ポイントを貯めたら、次は交換です。
モッピーでは、貯めたポイントを現金や電子マネー、ギフト券、マイルなど、さまざまな交換先へ交換できます。
モッピーポイントは基本的に1ポイント=1円相当なので、「今いくら分持っているのか」を把握しやすいのも便利なところです。
ポイント交換の基本的な流れ
- モッピーへログインする
- 「ポイント交換」を開く
- 希望する交換先を選ぶ
- 必要な情報を入力する
- 申請内容を確認する
- モッピーから届いた確認メールを開く
- メールに記載されたURLから手続きを完了する
ポイント交換では、電話番号認証が済んでいない場合に本人認証を求められることがあります。
また、「交換申請ボタンを押したから終わり」とは限りません。
確認メールに記載されたURLへアクセスして、交換申請を完了させる流れがあります。
メールを見落とさないようにしてください。
交換前に確認すること
- 最低交換ポイント数
- 交換レート
- 交換手数料
- 交換完了までの日数
この4つは交換先によって違います。
例えば「300ポイント貯まったから、どの交換先でも300円として即交換できる」と決めつけない方がいいです。
交換先によって条件や手数料が変更されることもあります。
どこへ交換すればいいか迷っている場合は、モッピーのポイント交換おすすめ完全ガイドで交換先ごとの考え方も確認してみてください。
WEB版とアプリ版はどっちを使えばいい?
ここまで読むと、「結局WEB版だけでいいの?アプリも入れた方がいいの?」と迷うかもしれません。
まず、モッピーを試してみたいだけならWEB版から始めても問題ありません。
ブラウザから登録して、そのまま広告を探して利用できます。
一方、モッピーを日常的に使うようになったら、アプリを併用すると確認しやすくなる人もいます。
| 使い方 | 向いている方法 |
|---|---|
| 初めてモッピーを試す | WEB版 |
| パソコンで案件を探す | WEB版 |
| 広告条件をじっくり読む | WEB版 |
| スマホから素早く確認する | アプリ版 |
| 通知を受け取りたい | アプリ版 |
| 幅広い機能を確認したい | WEB版も併用 |
迷っているなら、
「まずWEB版で登録→必要になったらアプリも使う」
くらいで十分です。
無理に最初から両方使いこなす必要はありません。
モッピーで効率よく貯める考え方
モッピーを始めると、アンケート、ゲーム、無料登録、ショッピング、高額案件など、たくさんの選択肢が出てきます。
全部を毎日こなそうとすると、かなり疲れます。
そこで、自分の目的を先に決めておくと使いやすくなります。
スキマ時間で少しずつ貯めたい人
アンケートや無料コンテンツなど、負担の少ないものから利用します。
大きな金額を短期間で狙う方法ではありませんが、モッピーの操作に慣れるには使いやすいです。
ネット通販をよく使う人
買い物前にモッピーでショップ名を検索する習慣をつけます。
「モッピーを開く→ショップ検索→広告を経由する」という動きをルーティンにしてしまえば、経由忘れを減らせます。
まとまったポイントを狙いたい人
クレジットカードや口座開設など、高めのポイントが設定される広告を確認します。
ただし、自分に必要なサービスだけを選んでください。
高額ポイントに釣られて不要な契約を増やしてしまうと、ポイ活で節約しているつもりが逆に支出を増やしてしまいます。
私ならこう使います
- 普段のネット購入前にモッピーを検索
- 申し込む予定のサービスがあればモッピーを確認
- 条件を読む
- 他サイトと還元額も比較
- 条件を達成できる場合だけ申し込む
「モッピーにあるものを申し込む」のではなく、「申し込む予定のものがモッピーにあるか探す」。
この順番なら、無駄な契約を増やさずにポイントを狙いやすいですよ。
友達紹介は条件を確認して利用する
モッピーには友達紹介の仕組みもあります。
自分の紹介URLや紹介コードなどを通して新しいユーザーが登録すると、条件に応じて紹介者側にポイントが付与される仕組みがあります。
また、対象となる広告では紹介したユーザーの広告利用に応じた報酬制度が適用される場合があります。
ただし、「紹介した人がモッピーを使えば、何をしても自動的にずっと報酬が入る」という意味ではありません。
紹介成立や報酬対象には条件があります。
友達紹介で気を付けたいこと
- 紹介される人が初回登録か確認する
- 正しい紹介URLやコードを利用する
- 登録途中で別ページへ移動しない
- キャンペーンの条件を確認する
- 不正な登録を行わない
紹介特典やキャンペーン内容は変更されることがあります。
利用するときは、その時点でモッピー公式に表示されている条件を確認してください。
モッピーWEB版の使い方でよくある疑問
最後に、モッピーWEB版を初めて使う人が迷いやすいところをまとめておきます。
スマホでもWEB版は使える?
使えます。
スマホだから必ずモッピーアプリを入れなければならないわけではありません。
ChromeやSafariなどのブラウザからモッピーWEB版へアクセスできます。
アプリを増やしたくない人なら、まずWEB版だけで試してみてもいいでしょう。
パソコンとスマホでポイントは別?
同じモッピーアカウントへログインして利用するのであれば、端末ごとに別々のポイントを貯めるものではありません。
パソコンで案件を探して、別のタイミングではスマホからポイント残高を確認するといった使い方もできます。
ただし、広告を利用している途中で端末やブラウザを切り替えるのは避けた方がいいでしょう。
広告利用を開始したら、そのまま同じ環境で条件達成まで進める方が安心です。
WEB版だけでもポイント交換できる?
WEB版からポイント交換ページへ進んで交換手続きを行えます。
アプリを利用していないからポイント交換できない、というわけではありません。
本人認証が必要な場合は画面の案内に沿って手続きを進めてください。
登録したらすぐ高額案件を使ってもいい?
利用条件を理解できているなら、必ず無料案件から始めなければならないわけではありません。
ただ、初めてポイントサイトを使う人は、モッピーを経由する流れやポイント明細の見方に慣れていないことがあります。
そのため、不安なら無料案件や普段のショッピングなどから使い方を覚えて、そのあと高額案件を見る方が分かりやすいですよ。
広告を使う前にスクショは必要?
必須とは限りませんが、高額案件では広告ページの獲得条件やポイント数を確認できる状態にしておくと安心です。
また、広告主から届いた申込み完了メールや注文完了メールは、ポイントの判定が終わるまで削除しない方がいいでしょう。
「利用した証拠になりそうなものを残しておく」という意識があると、後から確認しやすくなります。
モッピーWEB版の使い方・まとめ
モッピーWEB版は、スマートフォンやパソコンのブラウザから利用できます。
専用アプリを入れなくても登録・広告利用・ポイント確認などができるので、「ポイ活を始めたいけれど、いきなりアプリまで入れるのは面倒」という人にも使いやすい方法です。
ただし、モッピーは登録しただけで自動的にポイントが増えていくサービスではありません。
基本となるのは、
- モッピーへログインする
- 利用したい広告を検索する
- ポイント獲得条件を確認する
- モッピーから広告主サイトへ移動する
- 条件を達成する
- ポイント明細を確認する
- 貯まったポイントを好きな交換先へ交換する
という流れです。
この中でも特に忘れないでほしいのが、広告利用前の条件確認です。
「1万ポイントもらえるから申し込もう」とポイント数だけを見るのではなく、「新規申込みなのか」「購入が必要なのか」「利用条件があるのか」「いつまでに達成する必要があるのか」まで読んでください。
また、広告利用時はモッピーから広告主サイトへ移動したあと、できるだけ同じブラウザ内でそのまま申込みや購入を完了させるのが基本です。
途中で他の比較サイトや検索結果から広告主サイトへ入り直すと、モッピー経由の計測に影響する可能性があります。
WEB版とアプリ版についても、どちらか一方だけを選ばなければならないわけではありません。
パソコンや広い画面で案件を探したいならWEB版。
スマホで手軽に確認したいならアプリ版。
必要に応じて使い分ければOKです。
初めてモッピーを利用するなら、まずはWEB版を開いて、普段利用しているネットショップや、これから申し込む予定のサービスを検索してみてください。
対象広告が見つかったら、いきなり申し込まず、最初にポイント獲得条件を読みます。
条件を無理なく達成できると判断できたものだけ、モッピーを経由して利用する。
これが一番シンプルで失敗しにくいモッピーの使い方かなと思います。
キャンペーン、ポイント数、広告条件、交換条件などは変更されることがあります。
実際に広告を利用したりポイントを交換したりするときは、必ずその時点でモッピー公式ページに表示されている最新の条件を確認してください。
「ポイ活だから何か特別なことをしなければ」と構えなくても大丈夫です。
普段の買い物やサービス申込みの前に、一度モッピーを確認する。
まずはそこから始めてみてください。

コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://pokatu.click/829-p-8/trackback/